ストーリー

「星たちが称え合う村」を作るにあたって、具体的にどういう活動をしてゆくのか?

 

それはクリエイティブであるということです。

なぜなら、人は本来クリエイティブであるからです。

 

それについてご説明したいと思います。

 

ここには私たちの未来の理想が書かれています。

 

①2つに分かれる世界にそなえ、霊的に生きる者たちのコミュニティーを作る

これから世界は2つに分かれようとしています。

物質的な世界と、霊的な世界です。

 

2020年以降に加速すると予測されるAI社会。

そんななか、人類とAIとの関わり方は、極めて重要なテーマになってゆきます。

 

SF映画で描かれてきた世界が現実のものとなってきているのです。

そんな時代の変わり目にあるのが、今この時代なのです。

 

未来は、良い未来と悪い未来、両方が予測されます。

 

物質的な世界

一つは、前時代的な物質的価値観のまま生き、国家や政治の管理と統制のもと、AIに支配される世界です。

映画『マトリックス』のように、人間は機械の養分として、発電所で眠らされたまま、VRの世界で暮らします。

 

彼らは生まれた時から仮想現実の世界で生き、自分がVRの世界にいることすら気づかないかもしれません。

VRの世界の中は今流行しているネットゲームのような世界でしょう。

 

彼らは仮想現実の中で銃を手に取り、殺し合い、傷つけ合いながら、怒りと憎しみの世界を生き続けているかもしれません。

 

霊的な世界

もう一つは、霊性に目覚め、霊的価値観で生き、自由に遊びながら、AIやテクノロジーを駆使してクリエイティブに創造していく世界です。

自然を大事に、木々のざわめきと、小鳥のさえずりを聞きながら、自然と戯れて暮らします。

 

そこはまるで桃源郷のようです。

AIによって、農業などの生産活動に人手がかからなくなり、人々はより精神的な世界に興味を持つようになるでしょう。

 

その世界の人々は、瞑想をしたり、魂の話をしたり、癒やしのエネルギーを送りあったり、

宇宙の真理と生きる意味を探求しながら、豊かさと幸せの世界を生き続けます。

 

めぐり村は「霊的な世界」を選択する者達のつどい

霊的な世界と物質的な世界。

 

どちらも、それぞれに学びがある世界ですが、

めぐり村は霊的な世界に向かいたい人たちのために存在します

 

②個々が自立するためのきっかけとなる

霊的世界において、昭和〜平成的な「大きな組織の歯車として生きる」という生き方はなくなります。

 

いい大学を出て、いい会社に入って40年勤め上げ、老後は退職金と年金でのんびり暮らす…

これまで理想とされてきたそんな生き方は逆にリスクになります。

 

なぜなら、昭和〜平成にかけて、隆盛を誇った日本の大企業は右肩下がりで、

どんどん経営が破綻しているからです。

 

終身雇用はなくなってきています。

そのうち、「一つの会社で生涯勤め上げる」という言葉は死語になるでしょう。

いい大学に出て、いい会社に入っても、その会社はいずれ倒産するかもしれないからです。

 

さらに、これまで安定とされてきた公務員もどうやら危うい状況です。

将来的に、大規模な人員削減が行われるかもしれません。

 

組織の歯車として生きようとするままでは、路頭に迷います。

これからはもっと個々が自立しなければなりません。

 

これからは、それぞれが自分の商品(技術、ノウハウなども含む)を売って生計を建てる時代です。

 

めぐり研究所はそう思って、2018年から本気で自立するための手立てを講じてきました。

そして、1年半で自力で平均的なサラリーマンと同じぐらいの月収を稼げるようになりました。

 

本当にやる気があれば、1年〜3年で結果はでます。

めぐり村オンラインサロンは、個々の自立に向けて、いろいろな情報やアドバイスをシェアしあう場にしたいと思っています

 

めぐり研究所だけでなく、すでに自立した活動を行っている人たちから、より客観的なアドバイスをもらったりしながら、

個人個人が成長する場にしてきたいと思っています。

 

まずは副業から

最初は副業からでもいいんです。

 

今の会社にいながら、あるいは主婦(主夫)をしながら、月収20万円の副業が作れたら、

もし会社が倒産しても、理不尽な首切りにあっても、パートナーと離婚したとしても、生活が困窮することはありません。

 

本業に専念しながら、ちょっとづつ副業を育てることで、会社だけに依存する生活から脱せます。

 

③自立した個人と個人が円で繋がり、個人では作れない物を作ってゆく

これからは個人が自立する時代!といっても、

大企業と個人の最大の差は、「プロジェクトの規模」です。

 

個人の力ではどうしても、小さな規模のことしかできません。

大規模なプロジェクトを行うには「自立した個々が円で繋がる」のが大事です。

 

会社などの、たくさんの人で構成される組織ではなく、

みんなが、「自分」という会社を経営する個人事業主として活動する。

 

そのうえで、個人と個人がつながって、それぞれのスキルをシェアする。

プロフェッショナルな技術が組み合わさって、一つの大きな物事を成功させる。

 

めぐり村は、そうした自立した個人と個人が繋がるためのギルドでもありたいと思っています。

 

「めぐり研究所の」ではなく、みんなの力を合わせて、大きな流れを作っていきたいと思っています。

 

お金から自由になる

スピリチュアルな人こそ、自分のビジネスをやってほしいと思います。

 

あなたがビジネスを立ち上げるのは、お金儲けのためではありません。

お金儲けではなく、お金から自由になるために、お金を稼ぐんです。

 

たった20万円の副業収入があるだけで、心は豊かになります。

たった20万円の副業収入があるだけで、自由になれます。

たった20万円の収入を会社に依存しているがゆえに、それがなくなれば、自らの命を絶たなければならないほどに追い詰められるのです。

 

あなたの上司はおそらく、スピリチュアルではないでしょう。

物質的な上司が、スピリチュアルな部下に命令する。

物質的な上司が、スピリチュアルなあなたや、あなたの家族をお金で縛り付ける…

 

それは一種の混沌(カオス)です。

あなたはもっと、スピリチュアルな世界で羽ばたくべきです!

 

そんな世界を一緒に作って生きましょう!

 

④田舎に桃源郷を作りそこで暮らすor関係する

昭和〜平成的な都会のイメージは変わってきています。

都会が人々に夢と希望と幸せをもたらす時代はすでにもう終わっています。

 

都会では、人は一日12時間働かされ、ただでさえ少ない賃金の大部分は、いろいろな所から、搾取されます。

物の価格や、ストレスデザインにより、そういうシステムが作られています。

 

働いても働いても、豊かにならない。

三途の川のほとりで、石を積み上げては鬼に崩される毎日…

 

そんな世界が、今の都会です。

 

都会では人々の暮らしは高圧的なルールに支配され、クリエイティブに生きる事が制限されています。

今後、都会の管理・統制社会はますます厳しくなってゆくでしょう。

 

これからは田舎の時代です。

田舎こそが、霊的に生きる人々が都会から離れて向かうべきフロンティアです。

 

田舎では過疎化が問題になっており、国があらゆる対策を講じても、人口は減り続けています。

田舎の過疎化はもはや歯止めがきかなくなっています。

 

人口が減れば、政治家の支持者がいなくなり、未来には田舎は政治家たちの興味の対象外になるでしょう。

 

田舎は国から見放され、一種の自治国家のようになります。

自治国家、つまり、自分たちで治める国です。

 

大変だ!と思われるかもしれませんが、

私たちはむしろそれを楽しみにしています。

 

だからこそ、田舎の時代なのです。

 

世界は本当に2つに分かれます。

都会で、人工知能に管理されながら、VRの世界で殺し合う世界。

田舎で、自分たちの手足で新たなフロンティアを築く世界。

 

めぐり村は果敢にフロンティアを築いてゆく者たちの集まりにしたいと思っています。

 

山口県山口市阿東

私たちが住む「山口県山口市阿東」は今は過疎地です。

 

2019年現在、人口5000人の小さな村です。

お年寄りが亡くなったり、若い人が都会に移住したりで、人口はどんどん減っています。

 

しかしそこは、神様の山に守られた、とても美しい土地です。

 

私たちはそこにバーチャルリアリティーの世界じゃない、

ホンモノの桃源郷を作りたいと思っています。

 

もちろん、めぐり村はここだけじゃなく、全国どこでもめぐり村になり得ます。

 

⑤生きるためにお金がいらない村をつくる

「これからは田舎の時代だ!」と言っても、

やはり都会至上主義は、今後も根強く残るでしょう。

 

都会では、人々は生きているだけで搾取されます。

 

朝7:30に家を出て、満員電車に揺られ、10時間働いて、家に帰ったら21:00。

バタンとベッドに倒れ込み、また次の朝出勤する。

 

自分あるいは、配偶者がそんな毎日を送って、長い一ヶ月を終え、月末に振り込まれる給料は手取り15万円。

 

家賃が6万円で水道光熱費に2万円、通信費に1万円、交通費に2万円、食費に3万円…

手取り15万円の給料で上記の計算だと、手元に1万円しか残りません。

 

残り1万円で、オシャレする?遊びに行く?未来に投資する?

たったの1万円じゃ、そのうち一つぐらいしか実現しません。

 

生きるためだけに、馬車馬のように働き、命を消耗する毎日。

 

そういうの、もうやめましょう。

 

15万円稼いだら、そのうち、10万円は未来に投資できる世界にしましょう。

 

私たちめぐり研究所が田舎に移住して感じたことは、

田舎は自給自足生活に十分な資源があるということです。

 

日本の食料自給率は30〜40%と言われていますが、

実際には「場所による」と思います。

 

都会では食料自給率は30%どころか、1%にも満たないでしょう。

コンビニ、スーパーなどが田舎から仕入れて、そこに置いているだけです。

地震や天災などでライフラインが断たれれば、一週間で、都会の人々は餓死します。

 

対して、田舎の食料自給率は100%を超えています。

これは、私たちが実際に住んで実感したことです。

 

食べ物は道端に生えています。

ミョウガや、フキノトウ、ミツバ、ウド、タケノコ、クレソン…

その他あらゆる山菜が採れ、それだけでも食べていくことが可能です。

 

田舎のスーパーはむしろ都会より高いぐらいですが、ローカルな市場では、野菜がいっぱい入って100円とかで売られています。

木材などの資源も豊富だし、ミネラルウォーターは山の麓からこんこんと湧き出ています。

 

こうした環境をもっとブラッシュアップすれば、生活費が0円で済むベーシックインカム村ができるのではないか?

 

生きるためにあくせくする現実から離れ、人間らしい生活を送ることができる桃源郷を作りたい!

生きている事が申し訳ないと思わされている世界から離れ、生きていることに喜びを感じられる村を作りたい!

 

それが私たちの夢です。

 

生活費が0円なんて、難しいように思えます。

確かに難しい。

でもやりたい。

 

クリエイティブであるための「お金がいらない村」

ただし、めぐり村が目指すのは「働かなくてもいい村」や「みんなにお金をばらまく村」ではありません。

 

めぐり村は福祉施設ではありません。

したがって、働く意欲の無い人の入村はお断りです。

 

「生きるためにお金がいらない」というのは、

生活にかけるコストを最小化して、生産にかけるコストを最大化しようという試みです。

 

めぐり村はクリエイティブな場です。

 

生活費が0円になることで、生活に追われるために働かなくて良くなることで、

クリエイティブな活動ができるようになるはずです。

 

めぐり村はクリエイターたちが、お金の呪縛から脱して、世界を変える大事業を行う場所です。

 

⑥それぞれの得意分野で幸せな世界をクリエイトしてゆく

人それぞれ、得意分野は違います。

 

「クリエイティブに生きよう!」といっても、

人によっては、クリエイターとしてではなく、チームをサポートするのが得意な人もいるでしょう。

 

そういう人も大歓迎です。

 

めぐり村はそれぞれの「自分らしさ」を認め合う場です。

それぞれの「自分らしさ」を武器に、それぞれの見る世界を変えてゆく。

 

私たちと一緒に世界を変えませんか?

 

小さなところからゆっくりと世界を変える

私たちは世界を変えるような素敵な事を、小さなところから少しずつしていこうと思っています。

 

何年かかるかわかりませんが、

ゆっくりと着実に前に進んで行こうと思います。

 

それには私たちだけの力では到底かないません。

みんなの力が必要です。

 

みんなで新しい世界を創りませんか?

世界が変わる瞬間を一緒に共有しませんか?

 

システム